戦後、渋谷駅周辺の焼け野原に、300を越える屋台が出て様々なものを売っていました。

その中でも特に異彩を放ち、いつも人だかりができていた屋台、これこそが当社の発祥でした。
東堂印章を築いた初代・荒見儀雄は、この屋台で実際にはんこを彫っていたのです。
その後、屋台で商売していた人々を救うために、日本で始めての地下街『しぶちか』ができ、東堂印章として開業することとなりました。
昭和 32年のことです。
現在は、三代目・荒見英樹が、開業当時から変わらぬ技を受け継ぎ、渋谷の店舗内で彫っています。
しぶちかを通りかかる方々からも、
「職人が本当に彫刻刀で彫っているんだ」
「手彫りやってるよ!」
などと驚かれることが度々あります。
渋谷駅周辺では、【唯一のはんこ職人】として自信をもってお勧めできる作品をご提供しております。
はんこは元来、唯一無二なものです。
ご縁あって注文いただきましたお客様に、本物の職人彫りはんこをご提供いたします。
一本一本、丁寧に彫り上げますので、実印・銀行印・会社印など種類を問わず、一日に彫ることができるのは 5本ほどです。
ご注文いただいてからお手元にお届けするまでに、一週間から十日ほどかかる場合がございます。
お客様が印鑑を必要となさいます日を必ずお知らせください。