ホーム   |   手彫り印鑑   |   印相学   |   商品一覧   |   ご注文方法   |   お問い合わせ
 
東堂印章ホームページへ
ようこそ!
世界でたった一つのはんこを、真心込めてお彫りいたします。
メニュー
お気軽にお問い合わせください。

  ★ ご注文は こちら
ブログ はじめました ☆
OCNアートに登場! ☆
はんこは魔法の棒ではありません
印相学を極めた当店の二代目が残したことばです。
印相印を手にしたからと言って、何もかもうまく行くわけではありません。
はんこは、運を切り開こうという、気持ち・努力を後押しするものです。
ただ持っているだけでなく、使ってこそ生きていくものなのです。

また、現在お持ちのはんこが印相学にそった印鑑でなくても、
  • 手で彫ったものである
  • 枠が欠けていない
以上の 2つの条件を満たしていれば、つくり変える必要はありません。
手で彫ったものであれば、必ず彫り手の念が入っています。

枠が欠けているものは、そこから運が漏れていきます。欠けているのは壊れている状態です。 壊れたものを使っていれば、それがはんこでなくても、どこかに悪影響がでますよね。

【 印相学 】
印鑑は重大な曲面で必ず必要となり、古くから自身の分身と考えられてきました。
その印鑑を統計学的分析をし、縁起の良い印鑑をつくるのが印相学です。
印相体
八方位図 「八方篆書体」とも呼ばれ、篆書体をもとに字を伸ばし、
枠に付けていくものです。

右の【八方位図】のように、八方向それぞれに意味があり、
その方位に字が付いてると、その運勢がアップします。
☆ 当店の考え方 ☆
印相体とは、ただ枠に付けるだけでなく、枠を飛び出し
広がっていく感じを受けるものでなくてはならない。
無理に八方向につけるのではなく、印影の調和を重視。

印材
    良い印材とは、            
  • 何もしるしのない無地のもの            
  • 長さは 60 ミリのもの
印鑑はご自身の分身と考える印相学では、印材の上のしるし、丹が入っている、あるいは、へこみがあるものは、全てキズと考えます。
また丈が短いものは、短命につながると考えます。
無地の印鑑を捺印する際に上下を確かめ、あえて一拍おき、最後にもう一度捺印していいか考えてから押す。
というは実務上も良い事です。
また、以前は 45 ミリ丈、36 ミリ丈の長さの印鑑もつくりましたが、日本人全体の手の大きさが大きくなり、長さ 60 ミリ丈が力が入り捺印しやすいです。
生まれ年と印材の相性
「これは、印材の種類を迷った時の目安とお考えください。
何より大切なことは、ご自身がどの印材で作りたいか、感じることです。

誕生日が 1 月 1 日から 2 月 3 日までの方は、前年の生年を参照してください。
生 年星の名合性の良い印材
19181927193619451954196319721981199019992008一白水星象牙・つげ
19171926193519441953196219711980198919982007二黒土星象牙・水牛
19161925193419431952196119701979198819972006三碧木星水牛・つげ
19151924193319421951196019691978198719962005四緑木星水牛・つげ
19141923193219411950195919681977198619952004五黄土星水牛・象牙
19131922193119401949195819671976198519942003六白金星象牙・水牛
19121921193019391948195719661975198419932002七赤金星象牙・水牛
19111920192919381947195619651974198319922001八白土星水牛・象牙
19101919192819371946195519641973198219912000九紫火星象牙・つげ

印鑑の画数
画数の数え方
印鑑の画数は、お名前の文字の実際の画数プラス枠に付いている部分の数です。
例えば『松田啓一』 25 画には、枠に付いている 15 画を加え 40 画になります。
 松 = 8
 田 = 5
 啓 = 11   +   15 画   =   40 画
 一 = 1
 計 25 画

印影の調和を重視していますので、ご希望の方のみ画数も考慮して印刻します。
当店では、現在使用されている字を優先して、例えば草冠は 3 画と数えます。
☆ 字画の吉数 ☆
1, 3, 5, 6, 7, 8, 11, 13, 15, 17, 18, 21, 23, 24, 25, 26, 27, 28, 29, 30, 31, 33, 35, 37, 38, 39, 40, 41, 45, 46, 47, 48, 51, 52, 53, 54, 57, 58, 61, 63, 64, 65, 67, 68, 71, 73, 75, 76, 77, 78, 81

会社印
印相学を極めた二代目が薦める書体は、個人印は印相体、会社印は篆書体です。
一般に、関東の人はすっきりしたもの好むようで、当店での会社印の注文は篆書体が 90%以上を占めています。
一方、関西の会社は、ほとんどが印相体のようです。
当店の調べでは、上場している会社、また大企業の株券をみると篆書体が殆どです。
統計学が基本である印相学ですから、当店では会社印には篆書体をおススメしています。
会社から運がその会社の人々に回り、個人に運が行くことで会社も繁栄するという考えです。

もちろん、ご希望であれば印相体の会社印もお彫り致します。

ご参考までに、紙幣に「総裁之印」と印刷されている印影が篆書体です。
あえて印相のあまり良くない印影を紙幣に採用し、お金を回るようにしたと聞いた事があります。
真偽のほどは、定かではありません。
* 当サイト内の全ての画像及びコンテンツの無断転載を禁じます。 * Page designed by Keroko Net *